
【視能訓練士についての豆知識】


- 視能訓練士とは
- 視力、視野、眼底など眼科領域で必要な目の専門検査や、子どもの弱視指導などに当たるのがおもな仕事です。
- 視能訓練士の誕生
- 視能訓練士が医療の一翼を担う国家資格として正式にスタートしたのは・・・1971年(昭和46年)のこと。
制度ができて約40年。 - 視能訓練士の数
- 2008年(平成20年)9月現在、8142人にすぎません。
- 視能訓練士コースの入試科目
- 一般入試だと・・・国語I(現代文のみ)、英語I・II、数学Iと視機能検査に面接試験が通常行われる。視能訓練士は検査用の光学機械を扱うため、数学的な力を試すのが特徴。
- 視能訓練士の国家試験
- 毎年2月に1回関東と関西で行われる。実施主体は厚生労働省で、東京都と大阪府で試験が行われる。試験は筆記のみで、視能矯正学、眼疾病学、視覚生理学などから出題される。受験手数料は15,800円
【視能訓練士になるには】









